多くの人を悩ますこの肩こりですが原因に焦点を当てて対みます。

私なりの分け方です。

長時間の同じ姿勢での作業

  • 最近多いのはスマホやゲーム機での長時間の姿勢
  • ディスクワークでの作業
  • 机と椅子が合っていない。

体質・素質

筋質が固い、冷えに弱い、低血圧、低気圧に弱い、なで肩 頚椎が一つ多い

対処法はお灸や指圧がオススメです。
低気圧が来るときに調子悪くなる方が多いです。
適度な運動で改善した経験があります。
冷えで肩こりの方は入浴法を工夫されたり食事や薬膳がオススメです。

→肩のこりやすい体質・素質の方

目の使いすぎ、ドライアイ

スマホ,ゲーム,パソコン作業による姿勢
→目の疲れからくる肩こりと頭痛の解消法

顎へのストレス・・・歯ぎしり、噛み締め、食いしばり

 

睡眠不足・働き過ぎ

人は休憩が必要です。
意思ではどうにもならない場合があります。
体が悲鳴を上げ始めたら意思ではコントロールできません。

ストレス

ウツ

食事の見直し。糖質の取り過ぎのチェック。
甘いのが好きな場合は制限する。
私も甘いのが好きで普通の方以上に食べていましたが,今思えば躁鬱気味でした。
まだ軽い方は分子栄養学などをベースにしたサプリとともに鍼灸がオススメとなります。
食事が偏っている方は修正できるかどうかがポイントになります。

うつ病と隠れうつ病について

内臓の問題

胃腸が悪くても肩がこる人がいます。肺の疾患でも肩コリが出ます。
医療機関での検査が必要な場合もありますが継続的な鍼灸がオススメです。

外傷性・骨の問題

昔の傷痕、ムチ打ち症
椎間板ヘルニア、椎間症など
お灸がオススメです。

原因点を改善するのが早い

原因があれば原因を改善するのが肩コリ・首コリ解消の早道です。
いろいろな方法をご紹介します。

首こりや肩こりは全身の様々な状態に影響する

首こりや肩こりは全身の様々な状態に影響することがあります。
肩こりが解消した方でこのような症状が改善することがあります。
・頭痛
・首こり
・肩こり
・腰痛
・わき腹の痛みとコリ感
・息苦しさ
・不安感
・熟睡できない
・心臓辺りの痛み
・緊張したときの異常な口の渇き
・人との緊張感の高まり
・ドライアイ
・目のクマ
・眼精疲労
・歯ぎしり
・かみ締め
・顎関節症
・顔面と後頭部の痺れ
・顔面のこり、つっぱり
・唇が歪むような喋りにくさ
・唇を噛む
・片顎で食べる癖
・飲み込み辛さ
・喉が押されたような苦しさ
・喉のつまり感
・いつもフラフラする感じ
・真っ直ぐになっていない感じ
・真っ直ぐ歩きにくい歩行障害