肩こりとカラダのサイン
パソコン作業の疲れ目予防する手軽な方法
パソコンで仕事をしている方は首コリになりやすい状態です。
「目の疲れがとれない」「視力が落ちてきた」
このような目の疲れが積み重なると
頭痛や肩凝り、ひどい場合は吐き気やめまいなどを
引き起こすこともります。

パソコン作業の疲れの目予防する手軽な方法
10分に1回数秒ほど、2~3メートル遠くに視線を移すことが
疲れ目予防法になります。
メガネをかけている人は、一度眼科医にPC作業用のメガネを
相談するとベストです。
PC作業用のメガネは、とても目の負担が減ります。
手軽に首のストレッチと頭の指圧

・ゆっくりと首を回しましょう。
・頭の押して痛い部分をゆっくりと指圧してほぐしましょう。
ビタミンBで目の疲れを癒す
ビタミン剤やビタミン入りの目薬を利用しましょう。
こんな症状でも首や肩こりが強く出ます。
・ 眼精疲労 : 両肩こりと首の付け根にこり
・ドライアイ
・ 網膜剥離 : 両肩こりと首の付け根にこり
※コリが進むと頭痛も出てきます。
スポンサードリンク
消化器系のトラブルと肩こり
便秘などで肩こりが出ることがあります。
この場合、便秘が改善すると肩こりが消滅します。
便秘でなくてもいの動きが悪く、胃が持ち上がっている場合でも
肩こりが出ます。
足の三里の刺激で胃が動き出せば、その場で肩コリが改善します。
同じように消化器の動きでもいつもの動きでない場合
肩コリのサインを出すことが多いです。
(続きを読む)
首を後ろに後ろに曲げると腕や指先がしびれる
首を後ろに後ろに曲げると腕や指先がしびれる症状がある場合は
頚椎から出る神経のトラブルの場合があります。
頚椎椎間板ヘルニアや変形性椎間症などです。
・症状が日にちを置いても改善しない
・少しずつ症状がハッキリ強くなってきた
ヘルニアの始めは、寝違いかなと間違うほどです。
肩こり感も非常に強くなります。
この場合は、整形外科などの医療機関で相談しましょう。
※すべての状況が当てはまるわけではありません。
心臓病と肩こりのサイン
心臓疾患は左肩こりと前の胸に肩こり感がでます。
左の肩胛骨の真ん中に強い圧痛も出ることが多いです。
左手に違和感が出ることもあります。
・狭心症や心筋梗塞:左肩から左腕にかけて痛む
病気が発症すると当然、激痛で分かりますが
問題は、症状が出ていない時です。
医療機関で指摘されているのなら定期検査は、大事です。
